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【本】読書感想文がうまく書けるようになりたい!学びを結果に変える“アウトプット大全”/樺沢紫苑

【本】読書感想文がうまく書けるようになりたい!学びを結果に変える“アウトプット大全”/樺沢紫苑

 今回は、本の感想文です!
 本はバイトの行き帰り、電車の中で、読んでいます。
 つい、さっき。この記事を書いている今日、読み終わったのがこちら

 以前、「できることならスティードで」というエッセイ本の、読書感想文を記事にしました。

 今回は前回の反省をふまえて、
 より、わかりやすく伝えることと、自分の学びにつなげることを意識して、書いていきたいと思います。

Before-読む前の自分―

 この本を読む前、私には、自分の中にある情報や感情をアウトプットする場所がありませんでした。
 実家を離れ、1人暮らし。コロナウイルスの影響で、自粛する必要があった期間は、一言も発さず、ただぼーっとyoutubeやテレビをみて、ご飯を食べて、寝るだけの生活でした。
 これでは、自分の感情を人に伝えることはもちろん、知識をアウトプットするなんて、できるはずありませんよね。
 私は、そんな生活を変えよう!と思い立ち、
 まずは、暇な時間を読書に充てるため、何冊か本を購入!
 しかし、読書をしたところで、読んだら終わり。という感じでした。
 本当にこんな読書の仕方で意味があるのか?
 そんなときに、出会ったのがこの本です。
 この本を読むことで、読書の内容をアウトプットすることや、アウトプットにまつわる、多くの方法について知れると思い、購入しました。

アハ体験!-この本を読んで気づいたこと―

その1 本を読みながら、気づいたことは書き込む
その2 アウトプットしなきゃ、素晴らしい体験でも時間とともに劣化していく
その3 誰にも読まれず、誰にも批判されない文章は、いくら書いても上達しない
その4 気づきが得られたら、すぐ行動に移す
その5 今日やることだけを考える

その1 本を読みながら、気づいたことは書き込む

 今まで、読書する本に関しては「きれいに読む派」でした。
 アンダーラインや、余白に書き込むのは、なんだかもったいない気がして、きれいなまま、新品のままにしておきたくて、きれいに読んでいました。
 しかし、それこそがもったいないことだと気付くことができました。

 書き込むという運動をすることで、能動的な読書、攻めの読書に変わる。
 本の内容の理解が圧倒的に深まり、記憶にも残りやすくなる。

その2 アウトプットしなきゃ、素晴らしい体験でも時間とともに劣化していく

 アウトプットは、自分の学びにつなげるだけではなくて、自分の記憶を思い出すための手段でもある、ということに気づきました。
 日記なんかは、特にそうだと思います。
 私にも、昔は短期間しか続かない日記を書いていた時期がありました。
 日記は、何気なく書いていても、後から読むと、そのときのことを思い出す手段になります。

その3 誰にも読まれず、誰にも批判されない文章は、いくら書いても上達しない

 このブログをはじめる前、自分の携帯に日記のアプリを入れて、1日の終わりに思ったことを書き綴っていました。
 でも結局は続かず、読むのは自分しかいないため、内容も薄っぺらくわかりにくい文章でした。
 そんな私が、ブログをはじめ、1ヶ月、記事数も20ほどしかありませんが、
 ネットに文章を書いて、批判にさらすことで、緊張感が生まれるし、読みやすく書けるように、努力しようと思うようになりました。
 以前の日記と比べたら、文章には大きな差が生まれていると思います。
 自己満で、何か文章を書き綴ることもいいですが、自己成長をしたいなら、ある程度の緊張感にさらされたほうがいいんだなと、気づきました。

その4 気づきが得られたらすぐ実行に移す

 私は、知識や気づきを得られたとき、その得られたことだけに満足をしていました。
 知識が蓄えられたことが、自分の成長につながっていると思っていたからです。
 でも、それは自己成長ではなかったということに気づきました。
 その蓄えた知識で、次の日から、自分の行動を変えてみる
 行動を変えることこそ、昨日の自分と今日の自分との間に変化が生まれ、自己成長につながります。

「賢くなりたい」のではなく、「変わりたい」なら行動を変えるべし

その5 今日やることだけを考える

 私は、新しいことに挑戦する勇気はあっても、続けることができず、すぐ挫折してしまう性格です。
 特に、自分のために始めたこと、例えば日記をつけることや、毎朝ランニングすること、早寝早起きを続けること、といったことは、全然長続きしません。
 このブログだって、自分の文章力をあげるために始め、毎日投稿を続けていますが、ときどき辞めてしまいたいと思うときがあります。

 そういう時に大切なのは、「続けること」ではなく「今日、今やること
 続けること、先のことを考えれば考えるほど、ストレスになって、続けることができないということに気づきました。

TO DO-行動に移すこと―

・ブログを楽しみながら続ける
・文字にすることを大切にする

 この本を読んで思ったのは、今書いているこのブログこそが、私のアウトプットに最適なツールだということでした。
 でも、このブログを続けることが、今後の課題です。
 ブログを書くことに楽しさを発見する、頑張って続けるのではなく、楽しいから自然と毎日書くことができるといいなと思います。

 さらに、本などの、インプットや、外出した時に得られたこと、などは常に文字にしようと思いました。
 本に書き込むこともそうですが、いつでもどこでもメモ帳をもって、何か気づいたことがあれば、忘れないうちにそのメモに書き込むという習慣をつけていきたいなと思います。
 そうすることで、記事にしたとき、その時のことをすぐ思い出しながら書くことができます。
 ちょっとしたことでも、その思い付きを大切にするため、何事も文字にしていきたいです。

―学びを結果に変える“アウトプット大全”-
著者 樺沢紫苑
サンクチュアリ出版
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