気ままに日常で見つけたあれやこれやを記事にしています。

【ビール】クラフトビール第一号の『エチゴビール』を飲み比べしてみた!〔クラフトビール〕〔飲み比べレポ〕

【ビール】クラフトビール第一号の『エチゴビール』を飲み比べしてみた!〔クラフトビール〕〔飲み比べレポ〕

 こんにちは、リサです。
 あっという間に2月が終わり、もう3月に突入しそうです。
 気温もあったかくて、冬のノリで服選んだら暑すぎて‥笑
 春の訪れを感じております。

 今回は、ビールレポです!
 父が新潟の出張で、そのお土産にエチゴビールの飲み比べセットを買ってきてくれました。

 以前、箱根にあったクラフトビールの紹介で、ちょろっと名前を調べたことがあったので、今回こういった縁で飲むことができてよかったです!

〈あわせて読んでみてはいかが?〉

エチゴビール

演劇家からビール造りへ

 エチゴビールの創業者はもともと、欧州で演劇家をしており、イタリアのローマを拠点に舞踊などを学んでいました。
 その後、ドイツ出身の女性絵本作家に出会い、彼女の故郷“レーゲンスブルク”に訪れ、ドイツのビール文化を体験

 この出来事をきっかけに、創業者は出身地である“新潟県”から、このビール文化を日本に広めたい!!と考え、作られたのがエチゴビールです。(公式HPより)

日本“第一号”のクラフトビール

 一般的なビールとクラフトビールの区別がされるようになったのは、ここ数十年の間で意外と歴史が浅いんですよね。

 当初はクラフトビールではなく、「地ビール」というふうに呼ばれていました。

 酒税法が1994年に改正。
 ビール製造免許取得に必要な最低製造量が2000㎘→60㎘と大幅に引き下げられた結果、ビールを使った町おこしなどを目的として、小さな醸造所がたくさん作られました。

 そして、最初に誕生した地ビールが新潟県の「エチゴビール」北海道の「オホーツクビール」です!

 その後、醸造家たちがこだわりあふれる個性的なビールをつくり始めたことにより、「手工芸品(craft)」にたとえられて「クラフトビール」と呼ばれるようになりました。

飲み比べSHOW

 こちらが今回飲み比べをするエチゴビール6種です!

 パッケージにはトレードマークである、雄ヤギのイラストが描かれており、先ほど紹介したドイツ出身の絵本作家の女性の方によるものです。

 ドイツでは、雄ヤギが多産・豊作・商売繁盛のシンボルとなっていて、エチゴビールへの想いがこのイラストに込められていました。

 一方で、裏にはまた違ったデザインが施されているのもエチゴビールの特徴です。

 創業者が演劇家だったということもあり、6種のうち3種は芸術に関係するイラストが描かれていました。

 味だけでなく、パッケージにも個性があふれていて色々飲んでみたくなっちゃいますよね!

 さて、今まで苦戦していたビールの味を表現する方法なのですが、今回からリニューアル!
 パフェにも活用したレーダーチャートを使って紹介していきます!

こしひかり越後ビール

 こしひかり越後ビールは、6種の中でもかなり飲みやすいビール!

 香りと苦みがあまり強くないです。
 ですが、原材料にお米が使われていることで、ちょっと酸味のような後味が特徴的だなと思いました。

 全体的にはとてもすっきりしているビールです。

 公式HPには、お米を使っているビールということで「お寿司」にピッタリですよとオススメされていました。

 お米を使ったビールは初体験でしたが、とても飲みやすくて、新潟の魅力が一番感じられるものでした!

のんびりふんわり白ビール

 のんびりふんわり白ビールは、マスカットのようなフルーティーな香りと味が特徴的でした。

 注いだ後の見た目も、白ビールということで、白濁しているのが印象的です!

 いままで柑橘系のフルーツ系ビールは飲んだことがあったんですが、マスカットは初体験!
 苦みは全くないわけではありませんが、ブドウの皮のようなフルーツ味ある苦みが感じられました。

 こちらも、全体的にさわやかで軽い口当たりのビールです。

プレミアムレッドエール

 プレミアムレッドエールは、注いだ後の赤茶カラーが特徴的でした。

 黒ビール×普通のビールのような感じで、味も黒ビールほど癖が強くなく、普通のビールより味が濃くしっかりしていました。

 一見、苦みも強いんじゃないかなとおもったんですが、想像していたより全然飲みやすくて、驚きました。

 黒ビールが苦手な人でも、このレッドエールなら平気に飲めそうだなと思います!

FLYING IPA

 いやー、今回6種の中で最も苦かったのが、このFLYING IPA!!

 見た目が、いつも飲んでいるようなビールと変わらないのに、一口飲んだだけでめちゃくちゃ苦い~~!
 まだ子供なんでしょうね、私には苦手でした…涙

 全体的に味がかなりスッキリしている分苦みが強調されていて、後味も苦いです。

 ここまで、悪口書いているみたいな状況ですが、正直レビューなのでお許しを!笑

 とにかく、苦いの全然平気だよ~という人しかオススメできないですね…!

スタウト

 少し酸化したようなコーヒーの香りが特徴的で、味にもコーヒーの風味が感じられました。

 黒ビールはやはり癖のある濃い味が特徴的なので、かなり好き嫌い分かれると思います。

 ですが、このビールは苦みが強すぎず、濃いビールの味の中にカラメルのような甘味が感じられ、かなり飲みやすい黒ビールなのではと思います。

 まだ、黒ビールに挑戦したことがない人や、飲んでみたい人には、初手としておすすめしたい一品です! 

ピルスナー

 ピルスナーは香りがかなり弱く、味もすっきりしている印象。

 ですが、苦みはしっかりあって後味に残ります

 先ほどのFLYING IPAほどではないですが、こちらもビールの味の濃さというより苦みが前に出ているビールでした。

 個人的には、癖がなくて苦みもちょうどよかったので、かなり好きなビールです!

まとめ

 6種を苦みと味の濃さで比較すると、こんな感じですかね…!
 いやーFLYING IPAが圧倒的に苦いことが伝わるんじゃないかと思います。笑

 個人的にランキングを付けるとしたら…

1位…のんびりふんわり白ビール
2位…ピルスナー
3位…こしひかり越後ビール

 ですかね!
 いまは濃いビールよりすっきりしたビールのほうが好きですね~。

 ちなみに、一緒に飲み比べしてくれた父のランキングは…

1位…のんびりふんわり白ビール
2位…ピルスナー
3位…プレミアムレッドエール

 1位2位は共通していて、3位だけ違う結果になりました。
 父曰く、レッドエールは黒ビールの良さもありながら飲みやすいとのことです。

 さて、今回の記事はこれでおしまいですが…。
 いかがでしたでしょうか?
 以前に比べて、画像とイラストが増えて、かなり分かりやすくなったんじゃないかなと、個人的には大満足です!

 チャートも実は自分発案ではなく、弟が提案してくれたものなので…笑
 感謝しかないですね~、ありがたや。

 これからも、試行錯誤しながらいい記事が書けるよう精進していきたいと思います!!

 読んでくださってありがとうございました!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。