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【クラフトビール】旅行先のお土産にビールは必須!夜な夜な晩酌、クラフトビールレポ!〔第2弾〕

【クラフトビール】旅行先のお土産にビールは必須!夜な夜な晩酌、クラフトビールレポ!〔第2弾〕

 こんにちは!リサです。
 先日徳島県のクラフトビールをレポしましたが、今回はシリーズ第二弾!
 今回は色々な種類のクラフトビールをレポしていきたいと思います!
 ぜひ、興味がある方は読んでいってください!

〔第一弾〕はこちらから!

‐地ビール「独歩」ピルスナー‐ 岡山県

 こちらのビールは岡山県で有名な地ビール「独歩」です!
 岡山には卒業論文の調査目的で訪れ、こちらのビールをお土産として買って帰りました!

岡山の穏やかな気候と美味しい水に、麦芽(モルト)、ホップ、ビール酵母などすべてドイツの最高級の原材料を用意し、 ブラウマイスター(醸造技師)であるウォルフガング・ライアール氏の技術指導により醸造された生きたビール酵母の入った下面発酵のビールです。
※ 下面発酵とは、低温性酵母を使い、低い温度で発酵させた長期間熟成させる製造方法です。

引用:宮下酒造株式会社 オンラインストアHP

 香りはあまり強くなく、一般的なビールと似た香りでした。
 キンキンに冷やしていたからかもしれませんが、思っていたよりもクラフトビールのよくある癖がなく、すっきり飲みやすいと感じました。しかし、飲み終わったあとの後味が少しビールの風味が強かった印象です。なので後味がちょっと苦手かも…と思う方がいるかなー。
 炭酸はあまり強くないので、一度にごくごく飲めるビールです。ぬるくなってくると、後味に苦みを強く感じるかもしれないので、キンキンに冷やして飲むことをお勧めします!
 まとめると、独歩は後味に特徴がありましたが、ザ・クラフトビールというよりも一般的な缶ビールの味に近く、ビール好きの人はとっても飲みやすい地ビールだと思いました。

 今回飲んだのは「ピルスナー」と呼ばれる種類でしたが、ほかにも独歩には15種類以上あります!全国酒類コンクールでは、地ビール部門で2009年~2016年の6年間連続第一位を受賞しており、全国的にも有名な地ビールの一つです!

引用:宮下酒造オンラインストア

 ぜひ岡山県に旅行した際には、ぜひ味わっていただきたいですね!!

‐地ビール 独歩‐
製造:宮下酒造株式会社
   〒703-8258 岡山県岡山市中区西川原184
オンラインストアはこちらから。

‐箱根ホワイト ヴァイツェンBEER‐ 神奈川県

 こちらのビールは有名温泉地箱根でお土産に買った、神奈川地ビール「箱根ホワイトヴァイツェンヴビール」です!
 調べてみると、製造は黄金井酒造株式会社なのですが、酒造の直営のオンラインストアでの販売はされておらず、箱根のお土産関係のオンラインストアにはあったので、箱根のお土産にするために作られたビールなのかな?と思いました。

 香りはすこしスパイシーで、市販のビールより「ビール!」って感じの香りです。(わかりにくくてすいません。笑)
 こちらも炭酸はあまり強くなく、少し酸っぱいというか、酸味があるかなーとおもう味わいでした。ビールなんですけど、いい意味でビールっぽくない味だったので、まだまだ未熟な私の味覚ではうまく言葉に言い表せません。もうすこし勉強が必要みたいです…。

 ぜひ味が気になる方は、箱根に行った際に買って飲んでみてください。もっとうまく味を表現できる言葉がみつかったら教えてほしいです笑

‐箱根献上ビール‐新潟県

 お次は「箱根献上ビール」です!これも、一つ前と一緒に箱根旅行の際に買ってきたお土産です!
 しかし、皆さんお気づきでしょうか…?
 箱根という神奈川の地名が入っているのに、製造元が新潟県のエチゴビール株式会社になっていることに!!!
 知らずに買ったわけではありませんが、同じ製造元のビールを買うより、違うものを買ったほうが味に差が出るかな?と思いチョイスしてみました。

 箱根献上ビールの由来は、世界ビールコンクールに多数受賞している新潟県のエチゴビールが、日本を代表する観光地・箱根に献上したことによる名前になっているそうです。

 香りはあまり強くなく、一般的なビールの香りといったところ。
 味は、すこし後味に苦みを感じましたが、そのほかクラフトビールの癖はあまりなく、とても飲みやすいビールでした。炭酸も、強くなく弱くなくといったところ。あまり苦手に思う方は少ないのではないかなーと思います。

 製造元のエチゴビールについて少し調べてみると、1994年に酒税法が改正され、中小企業でもビールの製造が可能になったことをうけ、日本で最初に国内製造クラフトビールとなったのが、エチゴビールだそうです。つまり、エチゴビールの創業=日本クラフトビールの誕生だと、HPに記載されていました。

まとめ

 今回は3つのビールを紹介いたしました。ビールの味について、知識が不足しているので、うまく味の表現ができているか不安ですが、どれも個性があるビールでした。ひとつ思ったのは、クラフトビール・地ビールとうたっていても、その土地の素材をつかって、その土地を代表とするビールもあれば、観光客のお土産として販売するために作られたビールもあるので、前者はその土地それぞれの個性が出るビールなのに対し、後者は個性より大衆向けに飲みやすいクラフトビール、癖のないクラフトビールが製造されているのかな?とおもいました。
 これからクラフトビールを選ぶときは、製造元も少し調べたうえで、買ってみようかなと思います。地域それぞれの個性があふれたビールが飲みたいので!笑
 ぜひ、みなさんも旅行先で地ビールお土産、買ってみてはいかがでしょうか?
 違った角度から、地域の良さを感じられるかもしれません。

〔参考〕
エチゴビール株式会社 HP
ビアクルーズ 箱根献上ビール

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