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【新企画】~にっぽん全国“クラフトビール”旅~ 第一弾は長野県・志賀高原ビール〔長野〕〔地元限定〕

【新企画】~にっぽん全国“クラフトビール”旅~ 第一弾は長野県・志賀高原ビール〔長野〕〔地元限定〕

 こんにちは、リサです。

 今回の記事は、新企画になります。

 その名も「にっぽん全国“クラフトビール”旅」

 日本全国あらゆる場所にある「クラフトビール・地ビール」を飲みたい!
 ビールをきっかけにその地域の魅力を知りたい!

「じゃあ、ビールを通して日本を『旅』してみよう!」

という感じで、ビールとその地域の魅力を記事にして発信していきたいと思います。

志賀高原ビール・玉村本店

コンセプト

”自分たちが飲みたいビール”

 玉村本店の志賀高原ビールは、その多くが自家製栽培の原料からつくられています。

 もともと昭和30年ごろまで、ホップの生産量が1位だったこともあり、ビール造りが始まった2005年に再び本格的な原料づくりを開始しました。

 自家製の原料だからこそ出せる味にこだわっており、志賀高原ビールは「この地だからこそできる味」「自分たちが飲みたいビール」を楽しみながら、最大限に追及しているビールです。

 はじめは「世界に通用する他にないビール」をつくりたいという思いがあったそうですが、今はそんなナンバーワンよりも、この地域でしか味わえないオンリーワンへと想いが変化していて、「志賀高原ビール」という一つのジャンルをつくりだすことができたのではないかなと思いました。

株式会社 玉村本店
創業:文化2年(1805年)
所在地:〒381-0401 長野県下高井郡山ノ内町大字平穏1163

Indian Summer Saison

 今回は、2種類のビールを飲んだので、そちらをご紹介していきたいと思います!

 ビアスタイル▶セゾンビール(※1)

 セゾンビールと呼ばれるスタイルは今回が初体験!

 香りはぶどうを感じる、フルーティーで爽やかな香り。

 味は、香りからも感じられたぶどうのフルーティーな味わい。

 苦みは、飲み始めと飲み終わりでだいぶ違う印象でした。
 始めは、後味にほんのり苦みがあるけど、後半になってぬるくなってくるとその苦みが目立ってきて、かなり苦かったです。
 なので、苦いの苦手な方にはあんまりオススメできないかも…笑

 ですが個人的には、このホップの苦みとフルーツの甘みのバランスがとても絶妙でベリグット

 ぜひ、ビール好きの方は一度飲んでみてほしい一本です。

【オススメのおつまみ】甘い系のおつまみ ~チョコレートやクッキー

 はじめはチーズと生ハムのしょっぱい系おつまみと一緒に飲んでいたんですが、苦みと塩味・フルーツと塩味の相性があまりよくなかったので、甘いものに変更。
 すると、苦みも緩和され、フルーティーさが際立ち、とても美味しく飲み進めることができました。

※1 セゾンビール
~ベルギー南部のワロン地方発祥のスタイル。
 農民が夏の畑仕事の合間に飲むために、農閑期に自家醸造していたのが始まりといわれている。
 色合いは黄金色から濃い銅色。
 フルーティーで、ホップ、ハーブ、スパイスなどを効かせた個性的な風味が特徴。

TAKE ME SKIING IPA〔地元限定〕

 次にご紹介するのはこちら。

 志賀高原出身の友人からいただいた、地元限定発売の志賀高原ビール「TAKE ME SKIING IPA」です。

 このビールは100%地元限定
 玉村本店がある長野県山ノ内町の宿泊施設や飲食店、酒屋でしか手に入れることができないビールになっています。

 コロナウイルスの影響で本来ならば、この冬の時期が一番の稼ぎ時だというのに、都市部を中心とした緊急事態宣言や外出自粛要請の影響で、売り上げが従来に比べて激減。

 そんな状況をなんとかしたい、今まで支えられてきた自分たちにできることがしたいと作られたのが、この「TAKE ME SKIING IPA」です。

 町内の多くの施設や取引先、約150社にこのビールを無料配布
 購入していただければ、その利益は100%施設に還元されます。

 インターネットでの販売もしておらず、地域に行った人しか出会うことができないビールです。

 そしてもう一つ注目してもらいたいのが、このパッケージデザイン。

 なんと、1964年の東京オリンピックのロゴやポスターなど、さまざまな有名デザインを手掛けているグラフィック界の巨匠“亀倉雄策”氏による志賀高原のオフィシャルロゴ“雪と太陽”。

 志賀高原のパウダースノーと、晴天率の高さを示しているそうです。

 シンプルなデザインの中に、地域に対する愛情が込められている素敵なパッケージだなと思いました。

ビアスタイル▶IPA(※2)

 香りは先ほどに比べてかなりスッキリ・さわやか!

 IPAということもあり、味がかなりスッキリしています。
 その分後から強いホップの苦みが「ガツンっ」とやってきますね。

 味がスッキリしているビールは、食事の味を邪魔しません。
 なので、どんなおつまみにも合うビールだなと思いました。

【オススメのおつまみ】しょっぱい系のおつまみ(味濃いめのやつ)
 抽象的ですいません。笑
 この日はお家にあった、たたきキュウリとキムチと一緒にいただきました。
 ビールの味がスッキリしているぶん、一緒にたべるものの味が濃ければ濃いほどバランスが合い、どちらもグイグイいけるとおもいますので、ぜひ試してみてください^^

※2 IPA
~インディアペールエールの略
 18世紀末ごろ、イギリスからインドにビールを輸送する際、劣化を防ぐためにホップを大量に使用し、アルコール度数を高めにしたことがはじまり。
 強いホップの苦みと4.5%~7.0%程度というやや高めのアルコールが特徴的。
 力強い苦みで、すっきりとドライな味わいが楽しめる。

あとがき

 新企画いかがでしたでしょうか。
 最近ビールの記事ばかりで偏ってきてしまい、すいません笑
 飲めば飲むほど、知れば知るほど、魅力いっぱいでドはまりしてしまいまして。
 最近、パッケージを集めることにもはまって、きれいに保管する方法も実践しているのでそのことも、今度お話できたらいいなとおもいます。

 そんなこんなで、今回の記事が学生最後の記事になってしまいました。
 明日からなんと社会人になります。

 だからと言って、このブログをとじるなんてことは考えておりません!
 以前に比べて投稿頻度は下がってしまうと思いますが、自分の思いをアウトプットする場所、たくさんの人に自分がいいなと思ったことを伝えられるこの場所を、これからも続けていきたいです。

 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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