気ままに日常で見つけたあれやこれやを記事にしています。

【ホテル】訪れた人のココロを掴む、“HOTEL SHE, KYOTO”

【ホテル】訪れた人のココロを掴む、“HOTEL SHE, KYOTO”

 今回は、京都の東九条にある、小さなブティックホテル
 ホテルがもつ、その世界観に惚れること間違いなし!
 “HOTEL SHE, KYOTO”の魅力をご紹介します!

―最果ての旅のオアシス― HOTEL SHE, KYOTO

 場所は、京都の東九条。京都駅八条口から、烏丸通りを南へまっすぐ、約10分。
 最寄りは市営地下鉄の九条駅で、徒歩3分で着きます。

 建物にも、入り口にも、大きくSHEの文字があります。
 ホテルの名前がHOTEL SHE, KYOTOなので、
 彼女?女性限定?と思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 HOTEL SHE, KYOTOのプロデューサー龍崎さんによると、

Satisfaction 満足な
Heartfelt 心からの
Emotional 感情的な

 これらの頭文字をとって「SHE」となるそうです。
 さらに、後ろにあるカンマ「,」は一息つくという意味で、ホテルが旅の途中に一息休めるような場所でありたい、という思いでつけたそう。

 ホテルの名前一つとっても、意味がしっかり考えられており、
 これから紹介するホテルの世界観も気になってきますよね~!

思わず写真を撮りたくなる、フォトジェニックな空間

 ホテルに足を踏み入れると、普通ならフロントカウンターがありますよね。
 ここは1Fがカフェスペースになっており、
 “PARLOR SHE, SIDE”として営業しています。
 カフェですので、もちろん宿泊以外の方も利用できますよ!

 ラウンジにはL字型の大きなソファーと、コンセントがついているデスクがあります。
 ビジネス客が、ここで仕事をすることはもちろん、スマホの充電も気軽に利用可能。

 アイスクリームは、フロントの横で販売しており、
 “BIG BABY ICE CREAM”のアイスクリームパーラーとなっています!

 ちなみに、“BIG BABY ICE CREAM”は神奈川県川崎市に、1号店を出しており、
 「3世代で楽しめるアイスクリームダイナー」をテーマとするお店です。
 Instagramでも、その写真映えする見た目が人気を呼んでおり、
 HOTEL SHE, KYOTOの空間と、とてもマッチしているなと感じました。

フォトジェニックなのは、カフェスペースだけではありません。
1Fには客室もあり、通路奥には、アメリカンなネオン管ライトがありました。

 この“boy meets she”は、HOTEL SHE, KYOTOで提供している、アパレルブランドの名前です。
 駅にキオスクという、食料品などを購入できるお店がありますよね。
 この“boy meets she”は、旅の日用品を調達するための「キオスク」として、
 下着や靴下、Tシャツ、石鹸をはじめとした、HOTEL SHE, のオリジナルブランドです。
 かなりおしゃれなデザインのものが多く、
 働いているスタッフさんは働く制服として、着用されていました。

オリジナリティあふれる、宿泊体験。

 HOTEL SHE, KYOTOでは、全客室にレコードプレーヤーが置いてあります。
 部屋には数枚のレコード、フロントにも借りれるたくさんのレコードが置いてあるので、
 好きな音楽を流しながら過ごすことができます。

 レコードは、私みたいな若い世代にとって、使い慣れていないものなので
 ある意味、新鮮というか。時代としては古いものだけど、新しさを感じるものでした。

 客室は、あまり広すぎず、かといって旅に必要な物はすべてそろっていて
 ストレスなく過ごすことができました。

 さらに、宿泊時に受け取る、客室のカギがかなりおしゃれで、
 どこにおいて撮っても、必ずと言っていい程、映える、不思議なカギでした。

撮影日:2020/2/2

 カギについているキーホルダーは、実際に販売しており、
 宿泊した記念として、買って帰るのもいいかもしれません。

新しい文化を発信する、拠点。

HOTEL SHE, KYOTOでは、“泊まれる演劇”というのを開催しており、
演者と観客を隔てる、ステージをなくし、
観客自身が、物語の一役として、夜のホテルを舞台とした劇に参加する、体験型演劇作品というものです。

 この“泊まれる演劇”は、かなり人気のプランで
 予約者が溢れてしまうため、毎度抽選をおこなっています。

 予約をすると、鑑賞券だけでなく
 宿泊する客室と、朝食を楽しむことができます。

 自粛期間中に開催予定だった、演劇はオンラインで参加するという形をとり、
 ホテルという舞台は変わらず、劇に参加できるということで、たくさんの方が楽しまれたそう。

 宿泊という目的以外で、ホテルを活用する取り組みは、今後注目されていくと思います。
 演劇という、エンターテイメントを取り入れた活用方法は、
 ホテル自体のファンを増やすことにつながるので、とても素敵で、新しい取り組みだなと感じました。
 私もいつか、“泊まれる演劇”に参加してみたいです~!!

 以上!
 今回は、京都東九条にある“HOTEL SHE, KYOTO”、をご紹介しました。
 オリジナリティ溢れる、施設とサービスの数々、
 次に京都へ訪れた際に、HOTEL SHE, KYOTOでくつろいでみてはいかが?

-HOTEL SHE, KYOTO-
〒601-8041 京都府京都市南区東九条南烏丸町16
現在、2020/6/29まで臨時休業中。
公式ホームページがこちら

―BIG BABY ICE CREAM-
〒211-0004 川崎市中原区新丸子東1丁目829番地
新丸子駅徒歩1分 
OPEN 13:00~21:00(平日土日祝)
公式ホームページはこちらから。

―BOY MEETS SHE,-
オンラインショップはこちらから。

―泊まれる演劇―
公式ホームページはこちらから。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。