気ままに日常で見つけたあれやこれやを記事にしています。

【日常】オリンピックを一足先に!新設された競技場をめぐる、おさんぽしてきました!!

【日常】オリンピックを一足先に!新設された競技場をめぐる、おさんぽしてきました!!

 今年は、本来ならば“オリンピックイヤー
 多くの国から、東京へ、たくさんの人々がお越しになり、世界最大のスポーツの祭典が開催される、予定でした…。
 残念ながら、いじわるなコロちゃんが、その邪魔をしてしまい、さらに1年待つことになりましたね。
 私もボランティアで、がっつり楽しむ予定だったのですが、すべて真っ白に。
 しかーし!今年の夏に向けて、作られていた会場たちは続々と、完成しており、外観は見ることができます。
 せっかくだから、人が少ないこの時期に、競技会場をめぐってみよう!と思い立って、オリンピックおさんぽしてきました~!

オリンピック会場巡り!スタート!!

著者作成

 さーて、今回はわかりやすくマップで、おさんぽルートをざっとご紹介!
 新橋駅をスタートし、ぐるっと一周!
 国立競技場からはじまり、有明エリアの競技場をみてきました!

東京五輪2020めぐり、スタート!

 新橋駅から、銀座線で外苑前駅に向かい、徒歩10分ほど。

撮影日:2020/6/25

 最初に見えてくるのが、日本オリンピックミュージアムにある、
 五輪のモニュメント with新国立競技場!
 後ろに、どっしり構えているのが、新国立競技場です。

 さあ、もっと近くで見よう!…と行きたいところですが、

 会場巡りをはじめる前に、
 まず!私が、ずっと行ってみたかった“日本オリンピックミュージアム”に行ってきました。

日本オリンピックミュージアム

撮影日:2020/6/25

 オリンピックを知る、学ぶ、感じる、挑戦する、考えるをテーマに 
 オリンピックの起源や、歴史についての展示
 過去のオリンピックで使われた聖火トーチの展示
 オリンピック選手の走りを体感できる、最新デジタル施設(現在はコロナの影響で縮小中)
 過去に東京・札幌・長野で開かれたオリンピックについての展示
 など、ここでしか見れないものが多く展示されていました。

 さらに、東京五輪2020の公式ウエアや、聖火トーチも展示されていました!
 テレビを通して知っていたものを、間近で見ることができて嬉しかったです!

 外には先ほどの、五輪のモニュメントが飾ってあり、私も記念にパシャリ!
 警備員さんにお願いして、撮ってもらいました。笑

頭にひまわりは不自然すぎたか?
撮影日:2020/6/25

新・国立競技場

 さてやってきました、新・国立競技場
 いろんな角度から、国立競技場の写真を撮りました。
 新・国立競技場は、正式にいうと“オリンピックスタジアム
 行われる競技は、主にトラック競技とサッカー
 ご存じの通り、開会式・閉会式もここで開催されます。
 収容人数は68,000人
 旧国立競技場の収容人数である、48,000人から、20,000人も増え、
 多くの人に見ていただける、会場に進化を遂げました。

 屋根に使われている、木材が、全国各地から取り寄せており、その地域がある方角に、木を配置している。と聞いたことがあって、
 その木を、一つ一つみながら、これはどこの木なんだろうか~。
 と考えながら、みつめていました。

 そしてなんと!
 偶然、通りかかった場所に、競技場の中が見える場所があって、
 警備員さんにお願いし、写真を撮らせていただきました!

トラックと芝生、さらに座席のモザイクカラーまで見えて興奮!
撮影日:2020/6/25

 実際の内部は、こんなに開放感溢れる場所です。
 あー中に入ってみたい!!

東京五輪2020・選手村

 国立競技場のあとは、大江戸線で勝どき駅に向かい、有明エリアを散策!
 駅から徒歩25分ほど。
 豊洲市場を越え、有明エリアのほうへまっすぐ歩いていくと、
 右手に高層マンションのがずらーっと並んでいる、選手村を発見。

 選手村は、大会時およそ18,000人を収容でき、
 大会に参加する、選手たちの宿泊施設となります。

 選手村は、私のボランティア配属先だったこともあり、
 こんな広くて、大きな建物に囲まれることになるのか、と思うと少し興奮しました。
 オリンピックが始まったら、どんな景色に変わるのか、今から楽しみです。

有明体操競技場

 選手村を過ぎてからも、まっすぐ歩き、約20分。
 次に見えてくるのが、この有明体操競技場
 開催される競技は、もちろん体操競技
 加えて、トランポリン、新体操、パラリンピックではボッチャが行われます。
 収容人数は12,000人
 国立競技場と同じく、屋根が木材になっており、サイズも屋根だけすごく大きいです。
 どうやったらこんな形の屋根が、建物の上に乗っかるのだろうかと、不思議でした。
 やはり、木を使ったデザインは、日本の雰囲気が漂いますね。

有明アリーナ

 最後に、行ったのが有明アリーナ
 オリンピックではバレーボールが行われる会場です。
 収容人数は15,000人
 私自身、バレーボールを現在まで長くやっているので、特に見に行きたかった競技!
 残念ながら、チケットは取れませんでした。
 そばで会場をみれただけですが、それでもかなり満足です。

撮影日:2020/6/25

 以上!
 今回は、オリンピックの会場を巡るおさんぽを、記事にしてみました! 
 会場巡り、本当に良かったです。
 だって、こんな人がいない会場、オリンピックが始まったらあり得ないんですから。
 そしてあと1年後、
 しっかりコロちゃんが収まって、オリンピックが開催してほしいと思う気持ちが強くなりました。
 みなさんも、興味があれば見に行ってみてください!

―日本オリンピックミュージアム―
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町4番2号 JAPAN SPORT OLYMPIC SQUARE 1・2F
電話:03-6910-5561 FAX:03-6910-5563
6/3から、入場形式が変更。ホームページからの事前予約が必須。
公式ホームページはこちらから。

―オリンピックスタジアム(新・国立競技場)-
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町10番1号
詳細はこちらから。

―選手村(晴海FRAG)―
〒104-0053 東京都中央区晴海五丁目地内
詳細はこちらから。

―有明体操競技場―
〒135-0063 東京都江東区有明一丁目10番1号
詳細はこちらから。

―有明アリーナ―
〒135-0063 東京都江東区有明一丁目11番
詳細はこちらから。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。