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【パフェ】間借り営業のパフェ屋を発見。行ってみるしか…!!≪パフェバー agari/神楽坂≫

【パフェ】間借り営業のパフェ屋を発見。行ってみるしか…!!≪パフェバー agari/神楽坂≫

 こんにちは、リサです。
 現在は地元の北海道にきており、のんびり毎日過ごしております。
 夜になると-10℃を下回るので、濡れたタオルをぶん回して剣にしたり、熱湯を撒いて白い煙をつくったり、寒さを利用した遊びを夜外でやるのにハマっています。とっても面白いです笑

 さて、今回はパフェの記事になります。
 以前、間借りで営んでいるクリームソーダが有名なカフェを紹介したんですが、今回は間借りで営んでいるパフェ屋さんを見つけたので、そちらに行ってきました。

〔間借りで営んでいるカフェの記事はこちらから↓〕

パフェバー agari / 神楽坂

 季節のパフェとノンアルコールカクテルを提供している「パフェバー agari」は、昨年2020年9月7日にオープン。
 場所は神楽坂の「u-ma kagurazaka」で、主にイベントだったり音楽のライブやリハーサルなどでも利用できる場所を間借りして営んでいます。

こだわりぬかれた、創作パフェ

 季節のパフェが提供されているということで、訪れる時期によって旬の果物や素材をつかったパフェを味わうことができます。今回訪れたのが11月だったので、秋が旬の栗のパフェと洋梨のパフェが提供されていました。もちろん2つとも味わってきましたので、ご紹介したいと思います!

『Kingマロンパフェ』

 まずは、秋の代名詞「栗」をつかった『Kingマロンパフェ』
 こちらは、宮崎県と熊本県から取り寄せた2種類の栗をふんだんに使っており、そこに杏を合わせたパフェになっています。
 ただ、栗と杏の素材を用いるではなく、栗の渋皮煮や栗のジャム、杏のビーガンアイスやさつま芋の杏シロップマリネなど、二つの素材を生かしたさまざまな味の工夫を凝らしたうえで、パフェという一つの作品に仕上がっていました。

 栗は、モンブランをはじめとして、甘いものが苦手な方でも美味しく味わえるスイーツが多くあると思いますが、このパフェも栗の程よい甘さが男性女性問わず好まれるような味わいになっています。
 先ほども申し上げたとうり、さまざまな工夫が凝らされているので、最初から最後まで、違った味わいで飽きることなく、楽しめるパフェでした。

『Queen 洋梨パフェ』

 続きまして、こちらも秋の味覚の代表である梨をつかった、『Queen 洋梨パフェ』です。
 このパフェは、洋梨の甘味と木苺の酸味がうまくマッチしたパフェになっています。さらに、梨も洋梨だけでなく和梨も一緒につかわれていて、仕入れる梨の種類によって配分も変えているそうです!

 梨は、新鮮な梨が上部にのっているだけでなく、バラと白ワインのコンポート洋梨が中段にありました。
 木苺はビーガン甘酒と一緒にアイスにしていたり、ジャムが下層にはいっていたり、素材の味をより引き出す形に調理されて、パフェのパーツの一つになっています。

 実際に注文する際に、どんなパフェなのかがわかるよう、詳細が書かれている手書きのメニューも用意されていたので、注文の際の参考になるだけでなく、見ているだけでどんな味なのかワクワクします。

総合評価 ★★★☆☆≪パフェバーagari≫

 今回のパフェレポから、こういった形でわかりやすい評価をしてみようと思います。
 どこのパフェをたべよっかな?とお店探しする際の参考にしていただければ嬉しいです!

料理・味 ★★☆☆☆ 「Kingマロンパフェ」「Queen梨パフェ」

 先ほどは、様々な工夫がされているパフェという風に書かせていただきましたが、今回は味に関していうと食べなれないもの(たとえばワインのコンポートや紅茶のジュレなど)が多く入っていたので、好き嫌いが分かれる印象です。正直に言うと、少し癖が強めのパフェといった感じでしょうか。パフェが食べ慣れていなくて、ただ美味しいスイーツが食べたいという方には、もしかすると口に合わないかもしれません。その点、すこし評価を下げさせていただきました。

予算:1800~2000円 〔少し高め〕

 季節ごとにパフェが変わっているので、金額が全く同じとは言えませんが、agariでは昼と夜で別のパフェを提供しており、昼パフェは1800円、夜パフェは昼にでていた2種のミニパフェ+おつまみパフェで2000円で提供されていました。
 今まで食べてきたパフェの平均価格が大体1300円ほど。パフェは安いものだと1000円以下、高いものだと2000円近いものがあるので、今回のパフェは少し高めの価格になるのかなと思います。

リピート度 ★★★★☆

 味の評価では、少し厳しめに書いていますが、オープンしてまだ2ヶ月の若いパフェのお店です。間借りで営んでいるということもあり、まだまだ成長し改善され、味も大きく変わっていくお店だと思います。現在は「Maria苺とハーブのパフェ」が旬のパフェとして提供されており(1月12日まで)、今後も旬の果物を用いた新しいパフェが次々にでてくるでしょう。とても凝ったパフェづくりをされているお店なので、今後のパフェがどのような味わいなのか、気になったパフェはぜひ食べに行きたいと思っています。

最後に

 今回は、間借りで営むパフェバー“agari”をご紹介しました。
 今までの記事でも書いていた、パフェのご紹介に加え、自分なりにお店とパフェを評価して、より皆さんの参考になるような記事づくりに挑戦してみました。まだまだ、評価するには未熟だとおもいますが、2019年からはじめたパフェ屋巡りはもう10店舗をこえて、徐々にパフェの面白さに気づけるようになったかなと思っております。
 これからは、私のパフェの記事をよんで、この店行ってみたい!行きました!といってくれるかたが増えることを目標に、記事をよりよくしていきたいです。

‐パフェバーagari‐
u-ma kagurazaka(間借り)
〒 162-0805 東京都新宿区矢来町132-5

2021年1月は短縮営業
11:00-20:00(L.O.19:00) ※今後も変更の可能性あり
1月の営業日1/10,11,12,17,18,19,24,25,26,31

ご利用の際は、混雑緩和のため予約をお勧めします!
予約はこちらから。


 

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