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【アート】デジタルで生み出される神秘的な空間。今更ながら、初めて「チームラボ ボーダーレス」に行ってきました!

【アート】デジタルで生み出される神秘的な空間。今更ながら、初めて「チームラボ ボーダーレス」に行ってきました!

 日本を代表する、デジタルアート集団「teamLab」
 そんな彼らが2018年につくった、大人気のアートミュージアム「チームラボ ボーダーレス」に、ちょっと流行遅れたかなと思いつつ、初めて行ってきました!!
 神秘的な空間に迷い込んだような体験ができて、すごくおもしろかったです!

チームラボ ボーダーレス

 チームラボ ボーダーレスはお台場にありまして、ヴィーナスフォートという商業施設の大観覧車の足元に位置しています。
 グーグルマップの案内だとたどり着けないらしく、私も危なく迷子になるところでした。笑

境界のない1つの世界の中で、さまよい、探索し、発見する

著者撮影

 これが、チームラボ ボーダーレスのコンセプト。
 「地図のないミュージアム」です。
 10,000㎡という広い空間の中に、境界のないアートが展示されていて、アート同士が呼応したり、混ざり合ったり、すごく不思議で今までにない新しいデジタルアート。

 2019年には、世界の最も優れた文化的施設に贈られる 第25回ティア・アワード「アウトスタンディング・アチーブメント賞」を、東京ディズニーリゾート・ユニバーサルスタジオジャパンに次いで受賞し、
 さらに、米国のTIME誌では「World’s Greatest Places 2019(世界で最も素晴らしい場所 2019年度版)」に選出され、世界に認められたアートミュージアムです。

 施設の内部を1から10言ってしまうと、そんなの知ってるよとか、まだ行ったことないのに言わないでよとか、思われると思ったので、今回は個人的にこのアートが好きだったよ!ランキングを勝手につけたので、参考にしたり共感したりしてくれると嬉しいです!

個人的・チームラボ ボーダーレスのアートランキング

第3位 Wander through the Crystal World

 これは、LEDの光が創り出す、まるで宇宙にいるような異空間を体感できるアートでした。
 上からLEDがたくさんついた紐のようなライトが何百何千とぶらさがっていて、様々な色に発色し自分が光の中に迷い込んだような世界観が広がっていました。

 このアート作品は、チームラボのアプリから操作することができる作品で、例えば「雨」を選択するとLEDが青のカラーで光り、山を選択すると緑のカラーで山を形作ったり、
 ただ見るだけではなくアートを一緒に生み出しているかのような体験ができました。

ポーズがキメられない。

第2位 Light Sculpture – Line

 この空間は、「音がうるさい部屋がある」と思って入った部屋です。笑
 入ってみるとそこには、鏡張りの床に、壁には四方にたくさんのスポットライトがありました。
 すごい音量の音楽に合わせて、光の線がさまざまな形や動きを生み出しているアートです。
 光の線同士が重なったり、動いたり、消えたり、まさにアートに没入してしまう空間でした。

第1位 ランプの森

引用:チームラボボーダーレス|公式ホームページ

 チームラボ ボーダーレス内でインスタ映え映えスポットの上位に入るこの空間。
 入る前には、注意事項の説明があり、ほかの作品に比べて入る人数を制限しており、少人数で楽しむ空間になっています。
 ぶら下がっているのは本物のランプ
 たくさんのランプで埋め尽くされたこの空間は、床も壁も鏡張り。ただでさえ、たくさんあるランプが鏡に反射することによって、まさにランプの森を生み出していました。
 個人的には、ディズニー映画の「塔の上のラプンツェル」の世界にいるような感覚でした。

すごくきれいだった

チームラボ ボーダーレスに行ってみて。

 とにかく、すごかった。の一言です笑
 最近、上野で開催されていたロンドン・ナショナル・ミュージアムの展示に行ってきましたが、同じアートというくくりでも、感じ取れるものは全然違っていて、デジタルってすごいなと思いました。
 デジタルアートのすごいところは、国籍も年齢も問わずに楽しめること
 普通の絵だったら、コアなファンならただ見ているだけで楽しめる作品なのかもしれませんが、アートの知識に関して素人の人たちにしたら、よくわからず楽しめるものではありませんよね。
 でも、デジタルアートは、説明が要らない・知識がいらない
 なにも知らなくたって、その空間に入ってしまえば誰もが作品に夢中になってしまう
 デジタルが生み出すアートは、言葉のいらない世界共通で楽しめるアートなんだなと思いました。
 もともとは、大人気でたくさんの人が訪れるチームラボ ボーダーレスでしたが、コロナウイルスの影響で入場人数が制限されているため、人はすごく少ない印象でした。そのためか、空間に自分たちしかいないときもあり、アート自体に集中できる環境がすごく整っていました。おそらくですが、自粛前と比べると今のほうが、このデジタルアートを存分に楽しめると思います。
 こういった静かに、集中して楽しむ(美術館のような)施設は、今のように少ない人数で参加できるように今後もなっていけばいいのになと思いました。

出口に合った意味深な文章
カオス:混沌
様々なアートが混在する、この施設だからこその文章なのでは?

―チームラボ ボーダーレス―
東京都江東区青海1-3-8 お台場パレットタウン 2階
Open: 7/1-17 11:00-19:00
7/18-31  
  平日 11:00-19:00
  土日祝日 10:00-19:00
8月全日 10:00-19:00
公式ホームページはこちらから。

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