気ままに日常で見つけたあれやこれやを記事にしています。

【泊まれる×○○】シリーズ企画!最近、よく見かけるようになった、泊まれる×○○を徹底調査![第1弾]

【泊まれる×○○】シリーズ企画!最近、よく見かけるようになった、泊まれる×○○を徹底調査![第1弾]

 最近、泊まれる○○っていう宿泊施設、増えてる気が…?

 みなさんは、泊まれる○○って聞いたことありますか?
 最近だと、このブログで、“泊まれる学校 さる小”や、HOTEL SHE, KYOTOの“泊まれる演劇”など
 泊まれる○○を、みなさんに紹介してきました。

 調べたらもっとあるんじゃないか?と思ったのが、この記事を書くきっかけというわけです。

泊まれる×『ライフスタイルブランド』の宿泊施設たち

 調べてみた結果、10か所ほど、紹介したい施設が見つかったので、カテゴリーをいくつかに分け、シリーズ企画でお送りします!!
 第1弾は、泊まれる×『ライフスタイルブランド』のコラボです!

泊まれる×無印良品 “MUJI HOTEL GINZA”

引用:https://images.app.goo.gl/qttEWj3QjJjF5QjPA

 ここは皆さん、ご存じではないでしょうか??
 日本には、銀座に一軒。海外では、中国に二軒あるMUJI HOTEL。

“MUJI HOTEL GINZA”の中身

7F~10F ゲストルーム(79室)
6F ATELIER MUJI GINZA
  (無印のデザイン発信基地となるアトリエ)
   Library
  (ホテルロビーにある読書スペース)
   WA(和食レストラン)
   Salon
  (コーヒー紅茶から、カクテルまで楽しめる)
1F 無印良品銀座(1-6F)
 ベーカリー
B1 MUJI Diner‐無印食堂‐

“MUJI HOTEL GINZA”の特徴

その1 客室のアメニティーや備品が無印良品の製品

無印良品で提供されている、
パジャマ・スリッパ・コーヒーメーカー・アロマディフーザー・bluetoothスピーカーが
全室に標準装備されている!
「買ってみたかった」と思っていた人は、お試しとして使うことができる!
使ってみて「欲しくなった」と思ったら、すぐに無印良品銀座で購入できる!

その2 家にいるような心地よさ

MUJI HOTEL GINZAでは、ホテルを非日常的な空間としてではなく、家にいるときと同じように、ぐっと体を伸ばしてくつろげるような、居心地の良さにこだわって作られています!

その3 気軽に銀座を満喫

アンチゴージャス・アンチチープ」がコンセプトになっており、
 宿泊料金は、1万4,900円~5万5900円と高すぎず安すぎない価格。
 銀座は、老舗百貨店から、GINZASIXのような新しい場所まで、古きと新しさが交わる街になりました。そんな銀座を朝から夜まで堪能できるのも素敵な特徴の一つなのでは?

泊まれる×アパレルショップ “hotel koé tokyo”

引用 :https://images.app.goo.gl/jPDBGUi2CKuerYri7

 2018年、渋谷にできたホテル、“hotel koé tokyo
 運営するのは、「アースミュージック&エコロジー」などを展開するアパレル企業、ストライプインターナショナルです!
 アパレルブランドがホテルを運営するのはとても珍しいと思います。

“hotel koé tokyo”の中身

3F Stay ホテル “hotel koé”
  客室数・全10室
2F Fashion アパレルショップ “koe 渋谷店”
1F Music&Food ベーカリーレストラン “koe lobby”

コンシェルジュサービスまで提供されていることに驚いた。

“hotel koé tokyo”の特徴

その1 日常×非日常の融合

 日常はファッションや食事。 非日常はラウンジや客室などのホテル施設。
 ここでは、日常と非日常が交わることで、新しいカルチャーが生まれると考えられています。
 その分、日常と非日常の差が大きく設けられていて、
 ライフスタイルに合わせた、日常使いができるファッション。
 黒をテーマカラーとした、上質で非日常を味わえる空間のラウンジ・客室。
 フロアの世界観がはっきりしていることが、大きな特徴と言えるでしょう。

その2 茶室を現代的にした、部屋のデザイン

 国内外で活躍するクリエイターを、積極的に活用し、客室は、日本を感じられる“茶室”をテーマに創りあげています。

その3 アパレルブランドらしい、部屋の表記

 普通なら、部屋はスタンダードやダブル・ツイン、スイートルームと言いますよね!
 ここでは、服のサイズ(S・M・L・XL)で表されており、アパレルブランドらしさがとても感じられます。

手前はS、一番奥にはXLの文字が…。

 以上!
 第1弾は、ライフスタイルを提供するブランド二つの、宿泊施設をご紹介しました。
 今までは、レポといった形で、施設を紹介してきたので、今回の記事は新しい挑戦でした。
 うまく皆さんに伝わってると嬉しいところです。
 2つの施設の共通点は、“宿泊することを通して、それぞれのブランドが考えるカルチャーを広めている”ところにあるのかなと思いました。
 ぜひ、自分の目で、どんな宿泊体験ができるのか、確かめに行きたいです!
 一緒に行ってくれる方、お待ちしております。

―MUJI HOTEL GINZA-
東京都中央区銀座3-3-5 6F
tel. 03-3538-6101
公式ホームページはこちらから。

―hotel koé tokyo-
東京都渋谷区宇田川町3-7
tel. 03-6712-7251
公式ホームページはこちらから。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。