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【泊まれる×○○】喫茶店・居酒屋・アンテナショップ?そんな場所に泊まれるの!?泊まれる×○○を徹底調査![第2弾]

【泊まれる×○○】喫茶店・居酒屋・アンテナショップ?そんな場所に泊まれるの!?泊まれる×○○を徹底調査![第2弾]

 さてさて、第2弾です!
 今回も、かなり異種の泊まれる○○をお届けしちゃいますよー!!
 喫茶店・居酒屋・アンテナショップに、泊まれるの!?と
 こんなにたくさん、宿泊施設が多様化していることに、驚き。
 さて始めていきましょう!

 まだ、第1弾読んでないよ!っていう方は、ぜひこちらから、ご覧ください!

泊まれる×純喫茶 “ヒトヤ堂”

引用:泊まれる純喫茶『ヒトヤ堂』|公式ホームページ

 静岡県にある、純喫茶とゲストハウスが合体した施設です!
 もともと、この地域には空きテナントが多く、
 ヒトヤ堂は、なんと築50年のビルをリノベーションして作られたそう!

“ヒトヤ堂”の中身

3F ゲストハウス
2F ゲストハウス
1F 純喫茶 ヒトヤ堂

“ヒトヤ堂”の特徴

その1 昔から受け継いだ、純喫茶

 ヒトヤ堂の純喫茶は、この場所がもともと「珈琲舎・茜」さんという、37年間営業していた喫茶店であったことに由来しているそう。
 喫茶店を受け継ぎ、38年目として、新しい形にリニューアルしたのがこのヒトヤ堂の純喫茶です。

 昔から、純喫茶を利用していた、常連のお客さんにも、また来ていただけるようにと、壁や天井、什器にいたるまで「珈琲舎・茜」さんの雰囲気をそのままに、使っているそうです。

 その2 ゲストと地元住民をつなげる空間

 ヒトヤ堂は、ホテルではなく、ゲストハウスという形をとっています。なぜなら、ゲストハウスこそが、地域と訪問者をつなぐ空間だと考えているからだそう。

 ゲストハウスの魅力は、ホテルに比べて、「ゲスト―スタッフ」「ゲスト―地域」の距離が近いこと。訪れた人には、ぜひ、その土地ならではの出会いを。ヒトヤ堂ができたのは、そんな思いがこめられています。

―泊まれる純喫茶 ヒトヤ堂―
〒420-0035 静岡県静岡市葵区七間町16-8
静岡駅から徒歩12分ほど。
tell. 045-687-8458
公式ホームページはこちらから。

泊まれる×居酒屋 “Imura”

引用:Imura|公式ホームページ

 愛知県にある、創業40年の、創作料理を中心とした居酒屋。
 ここでは、2016年から、民泊=Airbnbを始めたそう。
「お酒飲んで、そのまま寝られるって最高じゃない?」を、合言葉に
 新しい飲食店のあり方を提案しています。

“Imura”の中身

2F GUEST HOUSE R IMURA
1F 居酒屋 Imura

“Imura”の特徴

その1 お店の内装から、民泊施設に至るまで、すべてDIY!

 自分たちでつくれるものは、すべて自分たちで!
 施設の雰囲気は、「和」モダンで、日本の伝統文化「書」でアートされた空間に、居酒屋・泊まる民泊施設があります。

その2 国内外から旅人たちが集まる、秘密基地。

 民泊を始めたきっかけには、「好きな時に旅行ってあんまり行けない、なら来てもらえばいいじゃん!」と考えたからだそう。
 コロナ以前は、国内外から、コアな旅人が訪れ、海外の方にはリピーターもいらっしゃるみたいです!
 外に出なくたって、ここに来れば、地元のご飯・地元のお酒をいただくことができる!
 誰かの家に泊まりに行く感覚で、ラフに訪れることができる、アットホームな宿泊施設ですよね。

―泊まれる居酒屋 Imura-
〒474-0073 愛知県大府市東新町3-68
tell. 0562-48-2670
公式ホームページはこちらから。

泊まれる×アンテナショップ “TurnTable”

引用:TurnTable|公式Facebook

 2018年に、奥渋谷に誕生した、泊まれるアンテナショップ“TurnTable”
 コンセプトは、「都会の中に、徳島のオーベルジュ

オーベルジュ:宿泊施設をそなえた、レストラン

“TurnTable”の中身

5F ゲストルーム―Terrace Suite
4F ゲストルーム―Single・Dormitory
3F ゲストルーム―Single・Dormitory
2FRESTAURANT(徳島の食材が味わえる)
ゲストルーム―Twin
1FMARCE(徳島県の特産品を販売)
BAR(徳島のクラフトビールが味わえる)

“TurnTable”の特徴

その1 日本初、地方の自治体が、宿を運営!

アンテナショップは一般的に、地方自治体が、別の地域で県の魅力をPRする目的でつくられる、地元の特産品を販売するお店です。
今回は、そのアンテナショップに、レストラン、さらには宿泊施設まで!
新しいアンテナショップの形が誕生しました。

その2 とことん徳島の食を味わえる。

レストランでは、徳島から届いた、新鮮な野菜を使っている料理を楽しめます。バルでは、徳島県のクラフトビール、日本酒。
本格的な徳島の味が、渋谷で味わうことができます。

徳島(和田島産)釜揚げシラスのペペロンチーノ
引用:TurnTable|公式ホームページ

その3 徳島を表現した、ゲストルーム

徳島を感じられるのは、食事だけではありません。
ゲストルームには、徳島から届いた様々なもので、作られています

こちらのTerrace Suiteは、5Fにあり、この施設で1室しかないお部屋です。
ソファーやダイニングエリアの黄色は「徳島の名産・ゆず
カーペットのグレーは「藍染の原料・蒅(すくも)」徳島県は蒅づくりの本場です。
窓枠の壁画は「徳島の植物・すだちの花
部屋全体で、徳島を表現しているのが伝わります。

―TurnTable-
〒150-0045 東京都渋谷区神泉町10-3
渋谷駅から徒歩13分。
Restaurant 03-3461-7722
Hostel 03-3461-7733
公式ホームページはこちらから。

まとめ

 第2弾の今回は、泊まれる×「地域・地元」でまとめてみました!!
 それぞれ、地域とのつながりを大事にしており、

 ヒトヤ堂では、静岡を満喫してもらうためにレンタサイクルを提供していたり、
 Imuraでは、ガイドブックには載っていない、地元民だからこそ知るコアな観光名所を紹介したり、
 TurnTableでは、渋谷にいながら、阿波踊りのイベントや藍染体験を楽しむことができます。

 地域を愛しているからこそ、訪れる人にその魅力を伝えたい。そのツールとして、泊まれる○○という新しいあり方が生まれているのかなと思いました。

 ここまで調べたんだから、ぜひ実際に利用して、レポしたいですね!

第3弾もおたのしみに!

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