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【道東旅】活動開始は朝の4時!!素敵な景色があじわえる道東の魅力よ、伝われ!!〔DAY2・午前〕

【道東旅】活動開始は朝の4時!!素敵な景色があじわえる道東の魅力よ、伝われ!!〔DAY2・午前〕

 どうも、実家のご飯がおいしすぎて体に着々とお肉がついてきています、リサです。
 道東旅シリーズ・第二弾、道東のきれいな景色をいっぱい見て、心が浄化されました。
 ぜひみなさんにも、この美しさが伝わればいいな。と思っております!

 1日目の記事はこちらからどうぞ!

~道東旅・スケジュール~

 前日はカードゲームが思いのほか盛り上がって、就寝したのは0時ごろ。笑
 ですが、次の日車が動き出したのはその3時間後!!
 寝泊まりした美幌峠展望台ではなく、津別峠展望台に移動し朝焼けを見に行きました。

津別峠 展望台

 朝眠たい目をこすって到着した津別峠は、屈斜路湖を一望できる展望台。

 日の出は午前4時07分
 日がまだ出ていない時間でも周りは思ったより明るくて、湖の上にかぶさる雲海を眺めていました。

 津別峠からみえた朝焼けはとってもきれいでした。
 徐々に出てくる太陽の光が周りの雲の色を変えていき、とても幻想的な風景でした。
 夕焼けは、空一面がオレンジに染まってとてもきれいですが、朝焼けは空のブルーと太陽のオレンジが絶妙に入り混じっていて、また違った良さがありますよね。

―津別峠 展望台―
〒092-0222 北海道網走郡津別町字上里

屈斜路湖 砂湯

 そのあとは、眺めていた屈斜路湖へ向かいました。

一見普通の湖に見える…。日付は本当は8月1日なんですが、朝早すぎてまだ変わっていない様子。

 砂湯ときくと、砂のなかに体を埋めてあったまるものを想像すると思うんですけど
 ここは砂を掘ると下から熱いお湯が出てきて、オリジナル露天風呂をつくることができます。

弟君がんばっております。

 

 砂を掘ると、足湯には“熱すぎる”熱湯があふれてきます。
 こんな熱湯が出てくるということは、「湖の水もあったかいのかな?」と思って足を運ぶと、
 ほんの少し進んだだけで、ひんやりとした冷たい水に早変わり!笑
 ちょうどいい温度にするために、熱湯と湖の水を混ぜようとしたんですがなかなかうまくいかず、手探りでいい温度の場所はないものかと探しましたが、熱いか冷たいかのどちらかしか見つかりませんでした。笑

 そうはいっても、一面に広がる湖を眺めながら足湯が楽しめるなんて、とても珍しいと思うので屈斜路湖に訪れる際はぜひこちらも行ってみてください!

―屈斜路湖 砂湯―
〒088-3341 北海道川上郡弟子屈町字美留和

神の小池

 池の水がミルキーブルーで有名な美瑛町にある“青い池”、北海道旅ではかなり有名な観光スポットなのではないでしょうか。
 ここ神の小池でも同様に、池が青くみえる素敵な場所なんです。

 “神の小池” 名前の由来
―摩周湖(カムイト=神の湖)の伏流水からできているという言い伝えで「神の湖池」と呼ばれている

 青い池も実際に見たことはあるんですが、神の小池は青い池よりも透き通った青さが特徴で、そこまでしっかり見ることができました。
 天気が良くて空が見えていると、この青はもっと濃い色に変わるそうです。残念ながらこの日は曇っていたんですが、それでもかなり青く見えますよね。 

―神の小池―
 〒099-4526 北海道斜里郡清里町字清泉

裏摩周湖 展望台

 

 屈斜路湖とそばにある、もう一つ有名な湖といえば“摩周湖”です。
 残念ながら、天候に恵まれず展望台から下は霧が立ち込めていて、湖の景色が一切見ることができませんでした。笑
 摩周湖周辺は年間100日以上霧に包まれており、とくに6月7月は霧が多く発生するそう。
 この日は7月が終わったばかりですし、見れなかったのは仕方ないでしょう。

 しかーし!
 見れない展望台だけをお伝えするのは、道産子として許されないと思ったので
 以前、といっても6年も前ですが、冬の時期に行った摩周湖の写真があったのでそちらも載せておきます!

 摩周湖の展望台といえばここ“摩周湖第一展望台”!
 以前冬の時期に訪れた際はそちらの展望台にいきました。
 この日はかなり天気が良かったみたいで、霧一つなく摩周湖を眺めることができました!

―裏摩周湖 展望台―
〒088-3461 北海道斜里郡清里町

―摩周湖第一展望台―
〒088-3200 北海道川上郡弟子屈町字弟子屈原野

さくらの滝

 まずはこちらの動画をみてください!

 おわかりいただけましたか?

 さくらの滝自体もすごく壮大な滝で素敵ではあるんですが、なんと時期がよかったのかサクラマスの滝越えのジャンプを見ることができました!
 これは7月から8月にかけてしか見ることのできない、季節の風物詩だそうです。
 それを見れてラッキー!
 休むことなく、たくさんのサクラマスが滝に向かってジャンプ!
 強い流れに跳ね返されてしまったり、越えれたと思ったら流れに負けて落ちても、あきらめず立ち向かうサクラマスたちに見惚れてしまいました。

お父さんのカメラで撮れたサクラマスの滝越えの瞬間

―さくらの滝―
〒099-4524 北海道斜里郡清里町字青葉

 さくらの滝を訪れたのち、近くの緑の湯で一息。
 2日目の午前編、これにて終了です!

あとがき

 道東旅、2日目・午前編いかがでしたでしょうか!
 1日目に比べて、たくさんの観光地をご紹介できたかなと思います。
 道東は流氷の流れ着く網走を中心として、冬のイメージが強い地域なのかなと思っていたので、夏でもこんなにきれいな景色を楽しむことができます!とみなさんに伝えたかったです。
 どのスポットも、近場にはあるんですが車移動が必須なので、道外の方はレンタカーを借りて訪れていただけたらなと思います。
 話は変わりますが、
 うちの家族は、贅沢にお金を使って満喫するというよりは、予算をある程度決めて、そこにある・その地域にある自然を満喫するタイプです。
 なので、今回紹介した観光スポットも緑の湯以外は“タダ”
 ですが、お金では買えないような素敵な景色・楽しい体験をすることができました。
 北海道にはそんな地域がたくさんあります
 正直観光を学んできた身としては、そこにお金を払ってもらうことで地域の経済を少しでも元気にすることができるのになー。とも思いますが、
 誰もがその素晴らしい景色を楽しむことができるという点では、いいのかもしれないな。と思います。

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